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日本もバスケットボール大国になれる

世界的に人気がある球技はたくさんありますが、中でもサッカーや野球、アメフトなどと並んで絶大な人気を誇るのがバスケットボールです。
オリンピックでも花形種目として注目を集めており、その競技人口は世界中で4億人とも5億人とも言われています。
日本においても、小学校や中学校での部活で、男女問わずに人気があるスポーツとなっています。
近年では、日本でもそれだけの人気を集めているスポーツであるバスケットボールをもっと盛んにし、バスケ大国としての地位を狙う活動が盛んになってきています。
例えば、各都道府県にホームチームを作りプロリーグを作るという構想があります。
サッカーのJリーグなどで経営のノウハウやリーグの盛り上げ方を熟知している人々がアドバイスするなどして新しいバスケットリーグのために立ち上がっています。
各地域に密着したチームを作り、ホームアリーナを設置し、経営的にも安定できれば中学から高校、大学でバスケットをしている人々の受け皿にもなって盛り上がることができるでしょう。
もともと、日本でも人気のあるスポーツですからプロリーグが上手く軌道に乗れば日本も世界的なバスケ大国としての地位を手に入れられるかもしれません。

バスケットボールの最初のルーツを知ろう

今や世界共通のスポーツとして浸透したバスケットボールは、考案者のネイ・スミス博士という者によって作られました。
ルールは13条を基本の原則として作られました。
どんなルールが存在したかというと、サッカーボールを使用して、片手と両手を使用してどこにでもパスをしていいというもの。
ボールは持って走るのは禁止です。
受け取った瞬間にパスをしなくてはいけないというものです。
もちろん、速い速度で走っている最中にボールを受け取ったのならば、1~2秒は持っていてもいいとされています。
他は体当たりや押すという行為は禁止だったということです。
しかも最初の頃は50人対50人という試合も行われていたことがあったようで、これでは参加者全員が面白くないということでなくなったそうです。
バスケットボールの始まりはアメリカだと思われがちですが、実はカナダ発祥のスポーツです。
その開催のときは日本人も立会ったというのも有名な話です。
前述したネイ・スミス博士はカナダの寒い地で、ラグビーや石落としという室外でできるスポーツのように、室内でできる球技はないかと考えられたのがバスケットボールです。
しかも、ボールを入れるかごがなく、近くにあったサッカーゴールをその場しのぎで使用したからこの名前がついたともゆわれています。


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Last update:2019/5/9

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12秒前 - 2019年11月20日


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2分前 - 2019年11月20日


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