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知っておきたいバスケットボールの試合のルール

バスケットボールの試合では、1チーム5人でプレーすることになりますが、交代要員は7人まで許されています(主催する側の意向により、交代要員の人数変更は可能)。
またメンバーのうち1人を必ず、キャプテンとして選出しておかなければなりません。
高校生から一般は、10分のピリオドを4回行いますが、第1ピリオドと第2ピリオドの間、第3ピリオドと第4ピリオドの間に、それぞれ2分のインタヴァルをおくほか、第1・2ピリオドと第3・4ピリオドの間には10分(または15分)のハーフタイムを挟みます。
中学生の場合は、各ピリオドは7分となります。
ただし、バスケットボールの場合、ファウルやバイオレーションなどによって試合が中断した時間は、タイムアウトとみなされて競技時間に含まれませんので、実際の試合時間は、これよりも長くなると考えておいたほうがよいでしょう。
シュートがゴールに入り、審判がそれを認めると得点となりますが、得点の数え方は3種類あり、スリーポイントラインより外側からのゴールは3点、内側からのゴールは2点、フリースローによる得点は1点と決められています。

バスケットボールの試合の始め方

バスケットボールでは、センターサークルでの「ジャンプボール」から試合がスタートします。
両チームから選ばれたジャンパーがサークル内に立ち、主審がトスを上げたボールをジャンプしてたたき、そのままゲームへと移ります。
同様に各ピリオドや各延長戦も、ジャンプボールから始めます。
ジャンプボールを行う2人のジャンパーは、それぞれ自分のゴール側の半円の中にいなければなりませんし、トスのボールが最高点に達してからタップ(たたく)しなければなりません。
ジャンパー以外の選手は、ボールがタップされるまで、サークルの外にいなくてはいけません。
また、両チームでボールの取り合いになって決着がつかないときや、ボールがコートの外に出た際どちらのチームが出したのかがハッキリしないとき、両チームのプレーヤーが同時にファウルをおかしたときも、試合の始まりと同じくジャンプボールからスタートすることになります。
このときは、その原因となったプレーが行われた場所に一番近いサークルでジャンプボールが行われます。

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2019/7/12 更新

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30分前 - 2019年08月19日


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〈9000回以上シュートを外し、300試合の勝負に敗れ、勝敗を決める最後のシュートを任されて26回も外した。人生で何度も失敗した。それが成功の理由だ。#マイケルジョーダン(元プロバスケットボール選手)〉 https://t.co/MvSD7MFpCM

32分前 - 2019年08月19日


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